スカイフローティングスクールシステムとは?
(現在製作中随時画像を入れてる最中です)
このトレーニングシステムの最大の特徴は京都エアースポーツが開発したリアルフライトシュミレーターでのトレーニングと、パラグライダー用のハーネスを使用した
新しいハングのコントロールスタイル、そして他のハングスクールには見られない新しい数々のトレーニングカリキュラムの確立にあります。これによって現在まで安全に、しかも短期間で多くのハングパイロットが育っていきました。
この新しいスタイルがハングを始める人たちにとって、どれだけ 安全で、しかもいかに早くマスターできるのか?
まずは、姿勢、なぜパラのハーネスを使うかというと、日常の生活に一番近く、車の運転同様に座った姿勢でより自然な形でコントロールができ、これまでより練習に対しての精神的なプレッシャーが非常に少なくなったのがまず第一。
しかも走りやすく、ハーネスのプレチェックが簡単、スイングラインから垂直にからだが位置しオシリは板に乗っかってて しかも、ハングのハーネスでよく見られるずりあがりが無くなっため、テイクオフの走り出しにおける適切なアタックアングルのキープがやり易い。
もう一つ、メリットは頭からのクラッシュ、地面に手を突いてのハングで一番多かった上腕骨骨折、
がまず無くなった。
操作の面でもハンドリングのこつがプローンよりもわかりやすくベースバーに対して体のねじれが無くなり、
コントロールがグライダーにダイレクトに伝わりやすくなった。アップライトだけでのコントロールのよいところは、テイクオフ、ランディング時のベースバーとアップライトの持ち替えが無くなり、よりコントロールとプランニングに集中しやすくなり安全性が格段に増し、マスターするのが早くなった、(パラグライダー経験者で2日から4日、一般の人でも4日から8日までで山を飛んでしまうという結果がでてしまいパラよりも卒業が早くなってしまった。
過去のインストラクションに於いて30メータ程の低い講習バーンのわずか数秒のフライトの中、コントロールもまだ怪しい練習生に、アップライトからベースバーに持ち替えさせ、まだ慣れない不自然な寝姿勢でコントロールの練習をさせてきたことは、非常にハイリスクであったと今更ながらに思い、上達するまでには時間がかった、当然、
失敗の回数も確率も高くなり怪我の一番の原因だった事は事実です。
引き込み(加速)については、まったく問題無い、軽くひざぐらいまで引き込めば、練習機で70キロは軽く出せる。前傾になって本格的にひけば80キロは出る、
片翼があおられても修正に引き込みが軽く使えるので問題はありません。
プローンハーネスへの移行は山で十分な飛行時間を経験してから行えば全く問題無く移行が出来ること。アップライトでグライダーを自由自在に山で操れるようになってから、次のステップへつなげた方がより安全です。
|