よくある質問(随時製作中)
・「怪我しませんか?」
飛べない人間が空を飛ぶって言うことは当然、失敗=怪我のリスクはあります、がスクールのカリキュラムは安全に飛ぶことを前提でトレーニングを行っております。リスクをいかに少なくしていくかがスクールの義務だと考えた結果、練習は絶対安全な砂丘、システムはスカイフローティングという結論に達しました。現在のところ砂丘ではパラでの怪我は皆無、ハングもスカイフローティングスクールシステムを開発するまでは残念ながら3年に一件の骨折事故がおきてました、が現在は皆無に近い状況ですので、ご安心ください。
・「スクール費以外でどの程度費用がかかりますか?」
自動車学校と同じと考えていただくとわかりやすいと思います、免許を取ったら公道を走るための自分の車(バイク)がほしくなりますよね、バイクの場合ですと当然ヘルメットとか、グローブ、ブーツ、スーツ、をそろえていくものですが、ハング、パラも同じく砂丘を卒業まじかになると、高高度フライト(山飛び)の準備をして頂きます、レンタルはありませんので、自分のグライダー、ヘルメット、予備のパラシュート、計器類(高度計、昇降計、スピードメータ)を購入して頂く必要がございます。ハングもパラもグライダーが30万〜42万円、予備のパラシュート8万円前後、ヘルメット2万円前後、計器類は4万円前後。大体合計で飛び道具一式ハングで60万円程、パラで55万円程(中古機もあります)かかります、がこれで空をスーパーマンみたいに自由に飛べるとしたら安いか、高いか?
・「体重が重いのですが、飛ばずに落ちませんか?」
ご心配なく!スクールでは体重に応じて使用するグライダーをご用意させていただいております。重たい方はLサイズ、軽い方はSサイズとございますのでご安心ください。
・「もう齢40を超えていますが、今からでも始められますか?」
空に対する憧れは皆さん同じです。飛びたくなったときがはじめ時!年齢は関係ございません!ちなみに全国的に見ても最近は50才越してから始められる方が多くなってます。60代から始められる方も多く見られます。
・「スクールの練習って、体育会系のキビシイものですか?」
10年前のスクールははっきり言って体育会系の厳しいものがありましたがスカイフローティングシステムの開発とともに安全に、楽に、早く、そして楽しく上達出来るように変わり、砂丘を卒業しても皆さん砂丘で遊びたいとおっしゃっていただいております。
・「今までにスポーツらしいスポーツをしたことがないのですが、大丈夫でしょうか?」
運動神経によって多少の上達率が変わるかもしれませんがその人に合わせたカリキュラムでスクーリングを行います。基本的には自転車に乗れる方でしたら問題なく飛ぶことは可能です。
・方向音痴なんですけど、飛んで迷いませんか?
・冬も飛ぶんですか?寒くないですか?
・パラシュートなんか持っているのですか?
・パラグライダーと落下傘って、同じものですよね?
・高所恐怖症なんですけど、だめでしょうね?
・既にB証を持っているのですが、しばらく飛んでいません。入校できますか?
・スクールを卒業すると、どこでも飛べるのですか?
・インストラクターって怖い(厳しい)ですか?
・グライダーって大きく見えますが、どこに保管するのですか?
・墜落することもありますか?
|