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ご挨拶
クラブ設立30年と関西では最も古く、現在はスカイフローティングで有名な京都エアースポーツのパラ、ハンググラィデングスクール
坂本三津也を代表に活動を行なっているクラブです。 よろしくお願いいたします。
クラブ紹介
過去には『狂ハン』とか言われバリバリのコンペ集団(新興宗教?)のように思われていました。他クラブ(特にトノエアー)からは『悪さをすると狂ハンに送るぞ!』とか、クラブの島流し的な脅し文句に使われていたこともあるぐらいコンペ指向で、厳しいクラブに思われていました。
確かにそういう時代もありました、暴走族も二十歳超したらおとなしくなるようにそのころのメンバーも家庭を持ちよきお父さん、お母さんとして、立派な社会人として更正?し、現在は新しいクラブ員達と楽しくフライトしています、
誤解が生じないように我がクラブはコンペ指向から、サンディフライヤー指向までたくさんのフライヤーの集まりでごく普通のハンググライディングクラブです。(女の子のフライヤーが多いことも評判です)
【会員数】
現在、会員数は学生も合わせて180名ほど、 休会員も含めたら2百数十名ほどの大所帯ですが、他に漏れず、近年スカイスポーツ人口の激減によって我がクラブも高齢化?クラブになりつつあります。
ハングとパラの会員の比率は8対2の割合でやはりハングのほうが多い 、その中にはパラとハングを使い分けて楽しんでいるフライヤーが多いのも我がクラブの特徴です。
【活動エリア】
活動エリアは、初心者は鳥取砂丘及び霊石山、和歌山紀川フライトエリア、,舞鶴神崎、滋賀荒神山、他の中上級者は兵庫県岩屋山、岐阜池田山、紀川フライトエリアとあちらこちらのエリアにお邪魔していますが、今の時期のメインエリアは和歌山の紀川フライトパーク、滋賀の荒神山ハンググライディングパークでバリバリ飛んでいます。
【よろしく!】
我がクラブでは近年クラブ員どうしの結婚、出産とおめでたが続き、うれしいことです。が、それに伴ないその嫁となる多数の女性フライヤーが飛べなくなってきた現実は複雑です。しかも各地のハングスクールと同様に我がクラブのフライヤー製造元の京都エアースポーツもここ2.3年ハングスクールへの社会人の入校が大変少なってきています、が、心強いことに
京都ハング所属の京都大学学生サークルを中心とした学生フライヤーたちの活動が非常に活発で、社会人がそのパワーに引っ張られている感じもする今日このごろです。とはいえ社会人も頑張って飛んでおりますのでエリアでお会いしましたら仲良く飛んであげてください。
よろしくお願いします。
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